お庭のお手入れ&お庭作りワンポイントアドバイス<庭掃除>編

落ち葉や細かいゴミの掃除に威力を発揮するブロアーというものがあります。
秋になると落ち葉がたくさんたまって、掃除が大変と言うこともあります。また細かいゴミは箒で掃こうとしてもなかなか奇麗にならないこともあります。
特に砂利の上に落ちたゴミはどうやったらゴミだけ掃きだすか?ちょっと考えてしまいます。


そんな時、プロの植木屋さんも使っているブロアーという機械があります。空気を噴出してその空気の力でゴミを飛ばしてきれいにしていくことができるものです。
電動式の小さいものとエンジン式のものがあります。エンジン式のものは音が少しうるさいですが、移動が便利です。
ただしゴミをまとめて捨てる手間は箒ではじめからやった場合と比べ、さほど変わりは無いと思います。ブロアーで飛ばすゴミがを一箇所に集めていくのは、けっこう慣れが必要だと思います。

値段はそんなに高いものではありません。ホームセンター、ネット通販などで購入できます。


竹箒から作る小箒も自分で作って、使ってみるのも。

市販の竹箒をばらして、こんな感じで小箒を作ってみると、庭掃除にはけっこう重宝します。束ねるのは針金でしっかりと留めます。

苔の上の掃除、サツキやツツジの下など、普通の竹箒では大きすぎて用が足せないときにこれを使えば、とても奇麗になります。

竹と言う素材のよさを生かして、うまく使ってください。
ちなみに竹箒ですが、国産のほうが丈夫で長持ちします。ホームセンターなどでは国産品はあまり売っていないようです、、安いのですがすぐ使えなくなってしまうかも、、


落ち葉や枯れ葉、もし土のスペースがあれば、埋めてやるのも良いでしょう。
もちろん金属や石やガラは一緒にしないほうがよいかもしれませんが、落ち葉や枯れ葉は埋めてやれば腐葉土になります。焚き火が出来なくなったので、この手もあります。

いらなくなった植木鉢、どうしたらいいか?悩むことがあります。
素焼きの植木鉢は割って不燃ごみで処分できるようです。各自治体に問い合わせてみてください。
ちょっともったいない!とお感じになるなら再利用する手もいくつかあるようです。

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